オリジナル小説6話をpixivに投稿しました。オリジナル小説を書き始めたきっかけと5話までの裏話

オリジナル小説の続きを投稿しました。

WsEe 転生した異世界で生きていくつもりだったけど…
006_異世界コミュニティーセンター
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15859384

これまでのお話をすべてpixivに投稿し、これからはpixivで更新していくことにしたのですが、このブログのコンテンツが減ることになるので、このブログでは、更新のお知らせと、前回までのお話の裏話などを書いてみようかと思っています。

今回は、オリジナル小説を書き始めたきっかけと、5話までの設定などについて書いてみようかと思います。

オリジナル小説を書こうと思ったきっかけ

まず、オリジナル小説を書こうと思ったきっかけですが、

わたくしDAsanは、いろんな問題を見つけると自分なりにどうやったら解決できるかを自動的に考えてしまいます。

いろいろとニュースなどで、社会問題が取り上げられるとその問題についてだったり、Twitterなどで投稿されいたトラブルなど、そういった問題を見ると、どうしても解決法を考えてしまうんです。

そうなると考え込んでしまったりするので、ニュースなどもあまり見ないようにしているのですが、それでも目に入ると考えてしまいます。

そうして考えた自分なりの答えを、Twitterやブログに書くにも、専門家でもないのにわかったようなことを書くのは憚られるので、Twitterにつぶやこうとして止めたり、つぶやいたけどあとからみて消しちゃったり、ブログに書いてみたけど自分の考えの範囲なので、根拠などが明確に示せなくて下書きしたままになっていたりしました。

そうやって時間をかけて調べたり、考えたりしたものが形にできていなくてもったいない気がしていましたし、発信できないというジレンマも感じていました。

そこで、そういった考えを反映した世界ってどうなるのかと思い、今たくさんの作品が出てきている異世界転生物になぞらえて、異世界に自分の考えたシステムを織り込んで物語にすれば、架空のものとして柔らかく発信できると思い、物語に落とし込んで書いてみることにしました。

それがもともとのタイトル「転生した異世界がファンタジーじゃない」でした。

タイトルを変えてpixivに投稿した経緯

もともとは「転生した異世界がファンタジーじゃない」というタイトルでした。

自分としてはかなり考えてシンプルにまとまって、的を得ているタイトルだと思って投稿し始めました。

一番初めに投稿したのは、当時少し記事を書き始めていたnoteでした。

そこで思い切って有料記事として投稿したのが最初でした。

しかし、当然ながらアクセスはありません。

音楽機材製作している人として多少のTwitterのフォロワーはいましたが、そのフォロワーさんは音楽機材に興味があるのであって、わたくしDAsan自身の活動に興味があるわけではありません、そのために2桁程度のアクセスはあったものの、購読されることはありませんでした。

そして、異世界転生だったら「小説家になろう」に投稿した方がいいだろうと考え直し、小説家になろうに投稿しました。

このときに、Twitterでの告知は効果が無いと思い知らされていたので、Twitterでは告知しませんでした。

その結果、小説家になろうで数ヶ月間公開していたのにも関わらず、アクセスは0でした。

マーケティングを全くしていなかったので、そうだろうなと思ったのと、小説家になろうでも無名は自分でマーケティングしないとアクセスは得られないということもわかりました。

そして、このブログを開始したので、このブログにオリジナル小説を移して更新していました。

このブログと並行で動画投稿も始めていて、ブログを1年続けた結果を動画で報告したときに、このオリジナル小説についても触れてみました。

ニコニコ動画でたくさんコメントを頂いた中で、「なろうにあってない」「なろうにしてはタイトル短すぎ」「タイトルで内容がわからないとなろうはダメ」などの、コメントを頂き、小説家になろうに向いてない内容だった事と、タイトルが良くなかったことがわかりました。

そこで、変更するタイトルと投稿するプラットフォームを考えていました。

プラットフォームは利用者が多い、pixivに投稿してみることに割とすぐに決めたのですが、タイトルがなかなか決まりませんでした。

タイトル決めるのって苦手なんですよね。

曲にしろ、このブログの記事にしろ。。。

いろいろと考えた結果、

「WsEe 転生した異世界で生きていくつもりだったけど…」

というタイトルに決めました。

自分の限界ですね。。。

というわけで、こういった経緯によりpixivに投稿することになったわけです。

「WsEe 転生した異世界で生きていくつもりだったけど…」タイトルの意味

もともとのタイトルは「転生した異世界がファンタジーじゃない」という、そのまんまのたいとるでした。

異世界の設定として、ちょっとだけ先の未来で現在の技術が少しだけ進化したらなんかいけそうな技術力の世界という考えでいました。

なので、異世界転生物がファンタジーが定番なのに対して、カウンターになるかと思って「ファンタジーじゃない」というタイトルにしていたわけです。

そして、pixivに投稿するにあたって改名をしたわけですが、

「WsEe 転生した異世界で生きていくつもりだったけど…」

このタイトルは、正直もうこれでいいや。って感じでした。

考えていても「これだ!」ってならずに、ずっと時間が経っていくだけだったので、さっさと投稿したかったので、正直勢いで決めてしまいました。

最後を「けど・・・」ってすることで、転生した後になにか起こる事の示唆になるかなぁ。とか何が起きるんだろうと思ってもらえるか?と思ってそうしましたが、

今考えると、なにかが起きるのは当たり前なんですよね。

そして頭の意味深な「WsEe」というアルファベットですが、これも子供っぽい安直なアルファベットの匂わせだなぁと思ってどうしようか迷っていたのですが、最終的にこれに行き着くようになるので、まぁいいかと思って付けました。

なので、自分の力不足により、タイトルからの誘引は期待していません。

たまたま読んだ人が「面白くなるかも・・・」と思ってもらえれば成功だと消極的に思っています。

「WsEe 転生した異世界で生きていくつもりだったけど…」ここまでの裏話

1話は異世界転生して、その世界が極めて現実的で転生者がいるという設定なのですが、

まず、現実世界での出来事を書くときに実体験を元に、できるだけマイルドになるようにかいたつもりで、読み直すたびに、もっとマイルドにと、何度も何度も修正して過度な表現を削ったので、今見ると漠然としすぎちゃったように思っています。

一番最初の記事は、生々しすぎたのでしょうがないですね(汗

異世界のシステムなどを主に描きたかったので、主人公は変化に動じず、変化を楽しむ事ができるだけフラットな性格にしました。まぁ自分に限りなく近くなっちゃいましたね。

小説として書くので、異世界の風景をできるだけ細かく伝えようと、ディテールの説明を多く入れています。

絵を書く環境が無いので、挿絵に頼れないと思ったのと、物の仕組みや設計のイメージがしやすいようにできるだけ細かく設定を決めて、書いていこうと決めていました。

1話の時計の表現は自分なりに気に入っています。

異世界のシステムを説明するために、セリフでの説明と文書での説明を、できるだけリアルな感じになるように織り交ぜています。

それでも、システムをイメージできるように書いていこうと思っています。

登場人物が何人か登場しますが、できるだけ増やさないように考えています。

それは、書くことはないキャラクター設定を考えるのが大変だからです。

書く必要が無いなら考えなくていいように思うかもしれませんが、これを考えてから書き始めないと話し方や、言葉遣いなどの表現がまとまらなくなってしまうので、最低限考える必要があります。

タイトル決めが苦手なわたくしDAsanにとってなかなか大変な作業です。

とくに名前が決まりません。

このお話は、主人公の主観のカメラで異世界の様子を写すようなお話なので、インパクトのある個性的な名前とか性格の人は出しにくいんですよね。

今は数人しか出てきませんが、これからを考えると大変だなぁと感じています。

異世界のシステムとしては、基本的にほとんどの物が電子化されていて、IDをベースに手続きがネットワークを通してすぐにできる世界という考えで作っています。

現実にマイナンバーの可用性が高まれば実現可能なように思っています。

そういったシステムの中で回っている世界で、主人公の生活の中でどう使われているのかを書くことで、イメージしやすくなるかなぁと思って書いています。

心配性の知人に試し読みしてもらったのですが、「停電したらどうするの?」と言った想定内の心配の感想をもらったのですが、充電電池という物が今でも流通しているのでそれの使いようだと思っています。

例えば、ボタン電池で動く程度ちょっとした電気なんて生活の中で使う動力で簡単に充電できると思っています。

例えば蛇口をひねれば水がでる、その動力を少し借りて小さいタービンを回せば多少の充電はできそうです。

水道だけでも、トイレやお風呂を貯めることを考えるとけっこう発電できるエネルギーになるように思っています。もちろんコストとエネルギー効率の問題があるのはわかりますが、ちょっと技術が進めば全然可能性がある話だと思います。

そういった事を細かくしていけば、電子錠を開ける程度なら十分でしょうし、現実に当たり前に利用されているモバイルSuicaなどの非接触式のスマホ決済機能は電源を切っていても、バッテリーが多少残っていれば利用できます。

そもそもSuicaのカード自体は電源無いですからね。

決済側の改札がある駅が停電することも考えるかもしれませんが、鉄道会社は独自発電していたりするので、電力会社の停電の影響はあまり受けないようになっていたりします。

なので、そういった細かく発電したり、蓄電したりすればそういった停電などのリスクは限りなく小さくすることができると思っています。

そういう考えをもとに、このお話の異世界のシステムを作っています。

長くなったので、今回はこれくらいにしておきます。

また、7話を投稿したら、今回のように裏話をこのブログで書いていきます。

基本的に不定期更新で、いろんな事をしているかたわらで、お話がかたまったら文章にして書いているので時間はかかりますが、楽しんでいる方がいるなら、まったりお待ちいただければと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう^^

 

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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15570584

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