コンテンツクリエイターになるなら絵、動画、音楽どれがいいのか?

はじめましての方ははじめまして。

当ブログ管理人のDAsanです。

わたくしDAsanは、現在動画を作って投稿したり、思いついたら作曲してボカロ曲を投稿したりしています。

いま需要があるコンテンツは圧倒的に動画になるわけですが、その動画も素材として絵や音楽が必要になります。

そのためにこの絵、動画、音楽というのは現状インターネットを利用して個人がクリエイターとして発信できる3大コンテンツと言えると思います。

そこで、なにかを作りたいと思ったときに、絵、動画、音楽のクリエイターを目指す上でそれぞれどういったものが必要で、いくらくらいの予算ではじめられて、どういった環境が必要で、どのように評価されるのかを書いてみたいと思います。

あくまでコストや、評価のされ方ですので、これがかんたんとかというわけではありません。

どれを作るにしてもセンスが要求されるのは間違いありません。

絵師、イラストレーターになる為の予算

絵師、イラストレーターとして始めるためにはまず絵を描ける環境を整える必要があります。

もともと手描きが当たり前でしたが、今ではデジタルが当たり前で、SNSでの拡散や、データでの受け渡しを考えるとデジタルで始めて慣れるのが第一だと思います。

そのためには、液タブと呼ばれる液晶タブレットと、それを接続するためのパソコン、絵を描くソフトが最低限必要になります。

最近では、パソコンに接続せずに使えるAndroidOSを搭載した液タブやiPad Proなどの選択肢もありますが、絵を書いて、それをインターネットを通して発表して広めていく活動をしていくことを考えると、必然的にパソコンも必要になるので、AndroidOSが入っている必要はないと思っています。

そんな液タブの中でもプロも愛用されている国産メーカーで有名なWacomのWacom Cintiq 16という液タブが実用的で人気なようです。

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60,000円を超える高価なものなので、もっと安いのを選べばありますが、実用性があり一般的に使われているものを選んだ方が、使い方など情報も得やすく、プロとの環境の差を感じて辞めたくなるようなことも無いでしょうし、安物買いの銭失いにならないように業界スタンダードを選ぶのが得策です。

なんにせよ慣れなのですが、慣れるまでに嫌になる方がもったいないですからね。

また、イラストソフトも必要になりますが、CLIP STUDIO PAINTが一番使われているようです。

CLIP STUDIO PAINT
https://www.clipstudio.net/

PRO版とEX版があるようですが、違いを見たところ、

PRO版 一括払い 5,000円(税込み)

EX版 一括払い 23,000円(税込み)
PRO版に漫画やアニメ制作に特化した機能や、写真から線画やトーンを抽出する機能が追加

1枚絵のイラストだったらPRO版でも十分で、漫画やアニメを作るならEX版って感じみたいですが、便利な機能があるのでEX版があとから欲しくなりそうですね。

それぞれに月額払いのプランもありました。

ということで、絵師、イラストレーターとして準備する為にはパソコンと、6万円程度の液タブと5,000円以上のイラストソフトが必要で、

パソコン + 70,000円程度必要

ということがわかりました。

また、数年ごとにパソコンの買い換えや液タブの買い替えが必要になると思いますが、もっと便利にするための機材やソフトがあるにはありますが、初期投資を上回るようなものがあとからどんどん必要になるという感じは無いですね。

動画制作をする為の予算

動画制作をするためにはやはりパソコンが必要になります。

もちろんタブレットやスマホでも出来ますが、作業性を考えたらパソコンに落ち着くと思います。

動画制作をするために必要なデバイスは特にありません。
もちろん動画編集をするために便利な機材は販売されていますが、個人制作のレベルで必要性は感じないと思います。

必要なのは動画編集ソフトですね。

以前、動画編集ソフトについて記事を書いたことがあります。

【過去記事】動画制作を手軽に始めるならfilmoraがおすすめ!

この記事でも書いたとおり、わたくしDAsanはFilmoraを使用しています。

また、ゆっくり実況や、ボイスロイド実況でよく使われているゆっくりムービーメーカーや、Aviutilは、もし動画制作をクリエイターとして仕事にするにはちょっと使えません。

それは、Googleで「動画制作 求人」で検索していただければわかるのですが、動画制作の現場では基本的にAdobe製品のPremiere PROや、After Effectsが使われているので、それらを普段から使いこなしていたほうが有利だからです。

また、Adobeの製品はパッケージで月額課金すれば商用利用可能ですので、他にもイラストレーターや、フォトショップなども使う現場では同じパッケージで使えるPremiere PROや、After Effectsの需要があって当たり前ということですね。

ゆっくりムービーメーカーや、Aviutilは個人制作で、その支援ソフトも複数人の人によって便利に使えるように成長している素晴らしいソフトではあるのですが、その商用利用についての扱いが法人としては難しいために使われていないのだと思います。

また、Filmoraについては法人向け商用利用可能ライセンスとしてビジネスプランが用意されています。

わたくしDAsanは一般的なライセンスを購入したので、法人からの動画制作には使えませんので、あらためてビジネスプランを購入する必要があります。

個人での動画での収益化については一般のプランでいいようです。

こういったことから、AdobeのPremium ProやAfter Effectsを月額契約して使い慣れたほうが動画制作を仕事とするならいいと思います。

Adobe Creative Cloudコンプリートプラン
https://www.adobe.com/jp/creativecloud/information/single-to-complete.html
月額 6,248 円 (税込)

ということで、動画制作を始めるには

パソコン + 6,248円/月必要

ということですね。

もちろん個人制作でやっていくなら無料からはじめられます。

ただし、動画を作るには様々な絵や、音楽などの素材が必要になります。

もちろんフリー素材もたくさん配布されているのでそれらを利用すればいいのですが、個人の収益化についてを確認する必要があります。

何気なく見て、聞いている、絵や音楽、ゲームや写真、またフォントに至るまですべて著作権が関わってくので、ここらへんはしっかり確認したほうがいいと思います。

はじめは個人でやっていて、後に法人化するとまた話は変わってくるのでそこらへんも気をつけて、動画の素材選びは注意する必要がありますね。

でも、そういったところに気を使わずに作りたい場合は、必要な素材をイラストレーターや、作曲家から購入することになりますが、そういった面で素材を購入することはあるかと思います。

作曲家、音楽制作をする為の予算

音楽を制作するためにもパソコンは必要です。

そして、先に言っておきます。

音楽制作は天井のない課金ゲーです。(プロも言っていたような)

その上で読み進めてください。

今では楽器を弾けなくても作曲することは可能なので、パソコン以外で最低限必要なものを上げると、

ヘッドホン・スピーカー
オーディオインターフェース
DAWソフト

以上3つは最低限必要です。

ヘッドホン・スピーカー

まずヘッドホンですが、音を作ったり、音をミックスで混ぜたりの基準になるのでできるだけフラットなモニター用ヘッドホンがおすすめです。

わたくしDAsanはプロとして音楽制作をしているわけではないので、イヤホンでやっていますが、依頼を受けて作るということをするならそれなりのヘッドホンを使ったほうがいいと思います。

大昔からプロの現場のスタンダードとして使われていたのがSONY MDR-CD900STですが、

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ソニー(SONY)
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さすがに今の音楽をモニターするには低音が弱すぎると思うので、後継として出された、MDR-M1STや、YAMAHA HPH-MT8など最近のモニターヘッドホンを使うのがいいように思います。

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ヤマハ(YAMAHA)
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スタジオで使われているヘッドホンはだいたい3万円以内の物です。
はじめのうちは使い慣れたイヤホンでもいいかもしれませんが、モニターヘッドホンで楽器の音を知ることは大事だと思います。

また、ちゃんとモニタースピーカーもあるといいですが、そうなるとしっかりした音量を再生する環境も必要になるので、確認用に再生できるPCスピーカーでは、じめのうちはいいと思います。

オーディオインターフェース

パソコンには音楽再生機能、録音機能がマザーボードについてはいますが、音楽制作向けではありません。

音楽制作向けというのは、音質というよりもレスポンスです。

Macを使用する場合はいいのですが、WindowsにおいてはASIO対応デバイスが必要になります。

とはいえ現在は音楽制作用に販売されているもののほとんどは対応しています。

Windowsで音楽制作ソフト上で音を鳴らしたときに遅延ができるだけ発生しないようにASIOのドライバーが必要になっています。

リアルタイムで演奏を録画する場合を考えると致命的なんですよね。

そんなこともあり、かつては音楽制作するならMac一択という時代があったわけです。

今ではWindowsの進化や、ドライバーの進化、オーディオインターフェースの進化によりWindowsでも遜色なく音楽制作できるようになっていますが、それは音楽制作用のオーディオインターフェースがあってこそということになります。

では、どういったオーディオインターフェースを選べばいいのかですが、大きく2つに分けて考えればいいと思います。

1、打ち込みがメイン

2、楽器やマイクを使って録音する

1の打ち込みがメインの場合は遅延が無く、再生してくれればいいのではじめは1万円程度のオーディオインターフェースで十分だと思います。

わたくしDAsanが今使っているのがこのKOMPLETE AUDIO 1です。

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Native Instruments
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見た目もシンプルで打ち込みだったら十分ですが、ものによって問題があるのであまりおすすめできません。

次の項目であるDAWが付属するオーディオインターフェースで使いたいDAWによって選ぶのもありかと思います。

DAWも作っているメーカーがオーディオインターフェースも作っているので、そういった意味での信頼性があるかと思います。

Cubaseを使いたいなら、Steinberg

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Studio Oneを使いたいなら、PreSonus

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そういった中でエントリークラスのものではじめは十分かと思います。

 

2の楽器や、歌を録音したい場合は録音の品質がある程度高いものを選んだほうがいいです。

プロユースとなるといきなり10万とかになるので、プロにも評判のいいコスパのオーディオインターフェースとしてSSL2をここでは上げておきます。

なんでSSL2が評判なのかと言うと、古くから音楽スタジオ専用の大きなミキサーなどを作っていたメーカーで、そこが一般ユーザー向けにそのノウハウをつかって作られた製品だからです。

わたくしDAsanもそのうちSSLに買い換えようかと思っています。

DAWソフト

DAWというのは、Digital Audio Workstationの略称です。

音楽を制作するための基本となるソフトですね。

いろんなメーカーが、様々な音楽のジャンルに向けて使いやすいDAWソフトを開発しているのでたくさんありますが、ここではDAWについて専門的に取り扱っているメディア、sleepfreaksによる2020年のDAW利用者ランキングの上位3位を取り上げます。

人気DAWソフトランキング2020年 結果発表!3952人に聞きました
https://sleepfreaks-dtm.com/dtm-materials/2020-daw-ranking/

1位 Cubase

CUBASE PRO 11 54,291円(Amazon価格)

2位 Studio One

Studio One 5 Professional 46,000円(Amazon価格)

3位 Logic Pro

Logic Pro 24,000円(Apple store価格)
https://apps.apple.com/jp/app/logic-pro-x/id634148309?mt=12

まず、Logic Proについては、AppleのMac専用のDAWです。

そのために昔からMacを使っていたプロの環境でよく使われているイメージです。
そのためにたくさん使われていますがプロのレベルで多く使われているのでユーザー数としては少なめになっているのだと思います。

反対にCubaseが1位ですが、これは最近の個人の作曲家で注目を集める手段としてボカロ曲がありますが、そのボカロ曲を作りやすい環境としてCubaseがあり、そのためにCubaseを使い慣れていた層がプロにも入っていって、そしてまた広まっている。そのためだと思われます。

そして、2位のStudio Oneですが、Primeという体験版ではなく無料版を公開しているという大きな利点があり、初心者からのニーズが多くあるのと、もともとCubaseの開発をしていた方がStudio OneでCubaseよりもいいものをということで始まっているので、そういった事情を知っている古くからのユーザーによるものだと思われます。

それぞれに特徴があり、Cubase、Studio Oneともに、グレードがいくつかありますが、今回取り上げたのは最上位グレードの値段を出しました。

初心者向けには入門グレードがいいと思われるでしょうが、実はまったく逆です。

それについては長くなるので、別で記事を書きますね。

それ以外に音楽制作にかかってくる費用

パソコン 

オーディオインターフェース(1万円台~)

DAWソフト(4万円台~) 

これらを揃えて音楽制作をはじめました。

これで音楽として完成させて、インターネットを通して配信していくことは可能です。

しかし、すぐに欲しくなります。

・音を入力するのに楽なMIDIキーボード。
・楽器が欲しくなる。良いマイクが欲しくなる。
・楽器を録音できるオーディオインターフェースが欲しくなる。

ここらへんはまぁ絶対に欲しくなるでしょう。

でもはじめに言った、音楽制作は天井のない課金ゲーといったのはこのことだけではありません。

DAWソフトには様々な楽器の音源やエフェクトがはじめから収録されていて、それだけで音楽制作に不足はありませんが、世の中にはもっとかんたんに使えるいい音の音源が楽器ごとに、いい音に調整してくれるエフェクトがエフェクトの効果ごとに、かんたんにミックスしたり、マスタリングしてくれるソフトだったり・・・

そういったプラグインというソフトが無限にあります。

課金ゲーはお金をかけて強くなる。

それと同じ様に、お金をかけることで、かんたんに良い音が作れるようになったり、よりリアルな音源が手に入ったりして、対応できる楽曲の幅が増えて、制作にかかる時間や負担も減ります。

まさに課金ゲーと同じなんですね。

なので、音楽制作に関しては、

パソコン + 無限大

ということになっていまいます。

いちおう一例を上げておきますね・・・。

絵、動画、音楽を作るコストまとめ

以上のことから、

動画
パソコン + 動画編集ソフト(Adobe 6,248円/月)


パソコン + 液タブ(60,000円くらい) + イラストソフト(5,000円~)

音楽制作
パソコン + 無限大

短期的に見ると動画制作が一番コストかからずに始められるということになります。
無料のソフトを使えばパソコン以外に必要ないですからね。

絵に関しては、どうしても液タブが今では必須になりますのでその分のコストがかかってきます。

音楽に関しては、音を知っていくとどんどん機材にこだわりだして、必要な音源を求めるようになるので無限に費用はかかってきますね。

絵、動画、音楽を作る環境

環境選びという点では、絵が一番柔軟で、例えば音楽や、配信実況を聞きながら自室で作業するのに全く問題はありません。

持ち運べるタブレットだったらどこでも出来ちゃいますね。

では、動画制作はというと、セリフや音を調整する必要もあるので、音楽を聞きながら、配信を見ながらは出来ませんね。
でも自室で作業するぶんにはなにも問題ないと思います。

では、音楽制作はというと、打ち込みでヘッドホン作業であれば問題ないでしょうが、楽器や歌を録音しようと思うとどうでしょうか?

アパートや集合住宅では厳しいですし、戸建てでもしっかり防音しないと難しいですよね。

ミックスした音をモニターで確認するにもある程度の音量で聞く必要がありますし、とにかく大きな音が出てしまうという問題があり、周りに迷惑をかけてしまいます。

音楽はどうしても音に対する配慮がとても大変です。

したがって、環境の自由度で順番にすると、

絵 > 動画 > 音楽

となります。

絵、動画、音楽に対する評価

一般的にどのように見られて評価されるのかについてですが、

絵に関しては、TwitterやInstagramなどでタイムラインに表示されるので、目に付きやすいです。また見えた絵が全てなので一番とっつきやすいため広まりやすいコンテンツだと思います。
極端にグロかったりセンシティブな絵でない限り、見られても嫌われることはあまりないように思います。

動画に関しては、TwitterやYoutubeでサムネイルとタイトルが表示されたときに再生するハードルがあります。
そしてちゃんと評価するまでに最後まで見るという時間的なハードルがあるために、絵に比べるとちゃんと評価されるまでにハードルがあり、全部見た人の中からようやく評価が得られます。
タイムラインにある動画は間違って再生して流れると、間違ったとはいえ、場合によっては不快だったりすることもあります。

音楽に関しては、残念ながら音楽だけでは評価されません。
もちろん音楽好きや、その人が好きならそうでは無いでしょうが、
こんな曲作りましたって、SoundCloudへのリンクがあっても、動画サイトでないと普通の人は聞きに来ないと思います。
一般的な人の好きな音楽というのは、テレビの映像、アニメ、映画、ゲームのワンシーンから感動して音楽を好きになって、その中のごく一部が作曲者を見つけて、その中の一部が作曲者のファンになってくれてようやく音楽単体で魅力を感じてくれる人が出てくるかな?というくらいに超えるべきハードルが多いです。
音楽を知っていたり、音楽をやっているとちょっと聞いてみようと思いますが、一般的には求められていない音は逆に嫌われます。
聴く側が求めていないとうるさい音として捉えられてしまいます。

だからオリジナル曲よりも、歌ってみたや、演奏してみたが再生されるのは知っている曲だから安心して再生できるという利点があるのだと思います。

というわけで、評価を求めるなら

絵 > 動画 > 音楽

ということになります。

始めやすくて評価されやすいのは「絵>動画>音楽」

という事で、まとめてみると、

動画制作は初期コストは安いけど、評価を得るにはなかなか大変。

音楽はコストはきりがないほどかかるけど、まず聴いてもらうことから大変。

絵は液タブのコストはかかるけど、SNSを通して目に付きやすいので評価に直結しやすい。

という事になりました。

もちろんどれに関しても、ファンを作ろうと思ったら同じくらい大変だとは思います。

でも単純にいいね数を競おうと思ったらSNS上で表示される絵だけ見ればいいのはかなり強みだと思います。

人間の視覚情報は、感動の大きな割合を締めていると思います。

動画にしてYoutubeに投稿するにも、

音楽を作っている動画ってあるにはあるけど、音楽を作りたい人しか見てないですよね。

でも、絵を書いている動画って絵を書きたい人でなくても見ますよね。
絵ができあがっていくというのは視覚的にわかりやすいので、絵を描く人は書いているところは動画にしてYoutubeに上げる、出来た絵はPixivに投稿するなり、ファンが増えたらFanboxで共有するなり、Boothでグッズ化するなりビジネスの幅は広がります。

音楽は個人レベルのマーケティングでどうにかしようと思うと、ボカロ曲でヒットして、有名歌い手に歌ってもらったり、踊ってもらったりするしかオリジナルで成り上がるのはなかなか大変だと思います。

音楽業界のプロの世界はコネなので、ひたすら音楽業界に知り合いを増やし続けて気づいてもらって仕事を回してもらうしかないんじゃないかなと思っています。

まぁ積極的に動かないといけないのはどの業界も一緒ですけどね。

絵も動画も音楽も知られようと動かなければ、誰も知らないままですから。

という事で動画の素材に悩むたびにデジタル絵をやっておけばよかったと思っていたので書いた記事でした。

それではまた次の記事でお会いしましょう^^

 

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