ネタバレされても映画やアニメを楽しめる方法。大事なのはストーリーよりも演出

最近はインターネットを通じて、たくさんサブスクライブサービスで映画やアニメを見ることが出来ます。

たくさんの人が見た有名な作品でも、自分の優先順位で見ていった結果、見れていない作品も多くあったりすると思います。

そういった作品がどういう作品か調べようとすると、ネタバレを見てしまうこともよくあると思います。

わたくしDAsanはもともと、ネタバレされても気にならず、新鮮な気持ちで作品を楽しめます。

ロジカルにドライに見ているように思われるでしょうが、かなり感情移入して普通に泣きながら見ていたりします。

ネタバレされた後に見ても同じですし、一度見た作品も、気に入れば何度も視聴し、同じように感動できます。

なんで、わたくしDAsanがネタバレされても楽しめるのかを書いてみたいと思います。

ネタバレはパズルのピースにすぎない。

ストーリーのネタバレにしても、重要なシーンの映像にしても、それは断片的な情報に過ぎません。

メインキャラクターが物語の中で死ぬとか、大きな事件が起きるとか、そういうシーンを見たり、知ったところで、どういった経緯でそうなるのかがわからないので、本当の意味でそのシーンを理解したことにはなりません。

わたくしDAsanも「ふーん死ぬんだ」と思いならがも、どういった経緯でそこに行き着くのか?そこからどう展開するのか?それを楽しむことができます。

そういったパズルの1ピースを見て、「ネタバレだ!」とは思いません。

自分で見て、自分なりにパズルの完成させてこそ楽む方法だと思っています。

ストーリーのネタバレなんて、どうせテンプレだから意味がない。

例えば、ハリウッド映画のストーリーは、平和な生活の中に大きな事件が起きて、主人公が立ち向かう。途中危機的な状況がありながらも事件を解決して、最後は恋人や、奥さんとハグしてキスをして終わる。

これはテンプレになっていると思います。

あまり作品を見ていない人にとってはそういったテンプレの理解は無いと思いますが、アニメや映画などのコンテンツが溢れている現代で、完全にまっさらな状態で作品を見るという人はほとんどいないと思います。

ジャンルによってストーリーは違いながらも王道展開と呼ばれるテンプレはあります。

それは、たくさんの人が感動するお話のテンプレというのはある程度定義づけされていて、それを利用して作品が作られているからだと思います。

なので、ストーリーのネタバレというのは、視聴するのに全く問題が無いと思っています。

見ていてストーリーが進む中で、「このパターンはこうなるかなぁ」と、ある程度想定しながら見ている方がほとんどだと思います。

どれだけネタバレされても見ないとわからないことのほうが多い。

ストーリーを見てしまったり、重要なシーンの映像を見てしまっても、それをどうった演出で見せるかは、実際に順を追って見ないとわからない事がたくさんあります。

だからこそ、日々これだけの新しいコンテンツが生まれているわけです。

また、見る自分ならではの視点での見方による発見もあって、他人の感動とは違う感動ができることもあると思います。

若い頃は派手なバトルシーンがかっこよくて感動していたけど、大人になって見直したら人間ドラマに感動するといったように、見る人によって作品の見え方というのは大きく変わります。

なので、どれだけネタバレされても、自分で見てみないことには自分なりの面白さはわからないということです。

ネタバレされたから見ないというのは自分が損しているだけ

ネタバレされたからもう見ないという人もいますが、それは見ている人より損しているだけだと思います。

個人の感想に正しいも、間違いも無いので、自分なりに映画やアニメを楽しめばいいと思います。

ネットを通じてたくさんのコンテンツが楽しめる中で、楽しめるものをせばめるのは損だと思っています。

それではまた次の記事でのお会いしましょう^^

 

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