学校の授業や会社の研修で絶対眠くならないようにする方法。授業や研修の本来の在り方について。

はじめましての方ははじめまして。

当ブログ管理人のDAsanです。

学校の授業や、会社での研修でどうしても眠くなってしまって授業の内容や、研修の内容がちゃんと覚えられないという人もいると思います。

それを自分がついていけてないとか、頭が悪いからとかってネガティブに考えてしまっていませんか?

わたくしDAsanは、そういった授業や研修で、基本的には全く眠くなりません。

これはちょっとした方法で解決することが出来ます。

そんな授業中、研修中に眠くなってしまう人のための対策法を書いてみたいと思います。

また、本来の授業や研修って誰のためにどうするべきなのかも書いていきます。

授業中、研修中眠くならないためには前を向こう。

授業の場合は、教科書を、研修の場合は配られた資料を見ながら授業・研修を受けることがほとんどだと思います。

そのためにどうしても机の上に開いた教科書や資料を見ることが多くなって下をじっと見ている状態になるのが多いと思います。

でも、その内容を説明しているのは教壇に立っている先生です。

基本的には教科書や資料の内容を先生が読む、もしくは生徒が読まされる事があると思います。

その場合は教科書や資料をずっと見る必要は無いと思いませんか?

わたくしDAsanは基本的には話している人を見ています。

その人が「教科書の・・・を見てください」と言われたら教科書を見ます。

こうすると前をみる、教科書を見るという動きや、先生が話している内容を聞いて自然とうなずいたりしていると、ある程度動きが出てきて、動きがなく眠くなる状態を避けることが出来ます。

また、自分が人に教えている状態を考えると、解っているなら解っているなんらかのリアクションが、わからないならわからないというリアクションがほしいと思います。

それをすれば教えている側からも積極的に聞いているように見えて、自然と先生からも見られるようになります。

そうなると自分からしたら1対1で話を聞いているのと変わらない状態になるので、眠くなるということはなくなると思います。

眠くならない以外にもメリットがある。

この教えている先生をみて、リアクションをすることで、自分が眠くならない以外にも大きなメリットがあります。

まずは、自分が積極的に授業や研修に参加している様に先生から見えるので評価も上がるということです。

先生の立場になって考えてみると、みんなが下を向いていてリアクションが見えない中で、自分の方を見ていて、説明に対して、うなずいたり、理解したような表情をしている人がいたら教える立場として高評価して上げたくなると思います。

そしてもう一つのメリットは、先生がみんなに伝わっていないという事がわかるということです。

リアクションをしてくれている人が、あまり良くない反応をしていると、説明をやり直したりしてくれます。

それを自分のリアクションに対してやっているとしたら、マンツーマンで教わっている状態と変わらないと思いませんか?

みんなが下を向いている中でこれが出来ると、自分にとってわかりやすい説明を先生から引き出すことができます。

そもそも授業や研修のやり方がおかしい

学校の授業をうけていたのははるか昔なので、今変化しているかもしれませんが、会社の研修を考えてみると、相手に理解してもらう方法としてはあまり良くないケースが多く見られます。

前提として、教わる側は学校の授業も、会社の研修も自分が理解できるなら積極的に取り組みたいはずです。
生徒は出来るならいい点取りたいし、仕事をするために覚えたいはずです。
それがだんだん出来なくなって、ついてこれない人が出てくるのだと思います。

しかし現実は、資料を先に配ってそれを見ならが読み上げていくスタイルの研修がほとんどだと思います。

これって研修する側が会社からの支持で研修をするというタスクを与えられていて、それをこなしているだけで、実際の目的である相手に理解してもらうという事はできていないと思います。

要するに資料の内容が理解できる人だけ、理解できればいい。

そんな研修になっているように思います。

それって、資料を配って読んでもらえばいいだけで、わざわざ研修という名の、読書会をする必要って無いと思いませんか?
そう考えると時間を掛けて研修をしましたという実績が欲しいだけの研修する側の都合だけのシステムだと思います。

学校の教科書を読むというのも同じですね。

例えば、わたくしDAsanは高校時代に専門学科だったので、高校3年を通して数学の授業では数Ⅰしかやっていません。
その数Ⅰの教科書は1年生の1学期の数学の授業中だけで自分で終わらせちゃいました。
自分の理解の速度よりも、授業が遅くてつまらなくなるのも眠くなる原因でもありますよね。

そのように理解にかかる時間は内容や人によって違ってきます。

そう考えると、もし僕が研修方法を考えるなら。

先に資料を配らずにはじめます。

自分もできるだけ資料を見ずに、教わる人たちを見ながら説明していきます。

そうしてある程度すすめたら、そこまでの資料を配ってそれぞれの理解度を再確認してもらいます。

そして、そこで質問を受けて、質問が出きったら次に話を進んで、同じ様にやっていきます。

こうすれば受ける側は積極的に聞くことになり、資料を見るときも確認作業になるので、眠くなるような隙きはほとんど無いと思います。

教える側として、しっかり時間をつかって全員の理解を確認しながら進めているので、あとでマンツーマンで補修をするために残業したりとか、せっかく採用したのについてこれずに辞めちゃうとかっていうリスクも減ると思います。

先生も、研修をする人もプロでないことの方が多い

先生になるために必要なのは教員免許ですが、これを取得するために必要な学習指導要領の中をざっと見てみたのですが、いろんな学科についての教育方針や方法が書かれているものの、コミュニケーションスキル的なものって見当たらなかったです。
大学で教わるのかな?

個人的に周りで見ていて感じたことがあって、公務員を目指している大学生が、様々な公務員試験を受ける中で「とりあえず教員免許も」っていう、なんだか公務員の滑り止めみたいな感覚で教員免許を持っている人が結構多かったように思います。

もちろん本気で教員になろうという人もいると思いますが、しょうがないから教員になった人もそれなりに多いように思います。

また、会社の研修を任されるケースも、「何年やったんだから次は研修担当」っていう適当な人事の習慣で決められている企業も多く見てきていて、やりたくてやっているわけでない場合も多くあるようです。

これらを考えると、学校の先生も、会社の研修担当もいわれるプロフェッショナルの体制ではないように思います。

例えば「わからなかったのでもう一度いいですか?」って聞いたときに全くおんなじ説明をする人が多いんですよね。「それがわかんなかった」って言ったのに。

こんな感じで、自分が授業や、様々な研修を受ける中でこの人は教えるのが上手いって思った記憶が無いんですよね。

どの場面でも自分の理解力に任されていて、「すぐ覚えられてすごいですね」って言われる事が多くかったです。
そして、他の研修生にわたくしDAsanが説明して「わかりやすい」って言われる。

相手の能力に委ねる授業や、研修でいいんだったら、教科書や資料を配って、読んできてもらって、質疑応答をして、実地研修をやるでいいと思うんですよね。

どんな人も小中学校で授業を受けてきていて、つまらなかったりした経験を少なからずしてきているはずなのに、それとおんなじやり方をやっているのって、大学まで行ってなんでなんだろう?って、高卒のわたくしDAsanとしては疑問に思うわけです。

教える側が下手な前提で、自分から理解しに行くしかない。

教える側もやらされている側だと考えると、今の授業や研修が面白くない状態というのもわかると思います。

でも、そんな教える側のせいで今後の自分の能力が周りに比べて下になるくらいだったら、自分から積極的に理解しにいかないと損だと思いませんか?

自分で入った会社の研修ならまだしも、行かなきゃいけない学校の授業なら点数に反映されちゃうから余計に損だと思います。

だったら先生を監視するくらいしっかり見て、説明が分かりづらいと思ったら、「わかりません」と言うなり、言うのは恥ずかしかったら首を傾げたり、横に降ったりしていれば、さすがに説明し直してくれると思います。

わかりやすい説明をしてくれるのを待つよりも、それを引き出せるようになる方が近道だと思います。

他人が変わるのを待つより、自分が変わったほうが簡単ですからね。

こう考えて授業や研修を聞いていると寝る暇ありませんから。

というわけで、授業や研修で寝ない方法と、授業や研修の賢い受け方について書いてみました。

 

それではまた次の記事でお会いしましょう^^

 

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